和紙

無限の可能性に向かって

一枚の紙を折って紙ヒコーキを作る。真っ青な空に向かって、風向きを考えながら好条件の元に思いきり飛ばす。まさに、一枚の紙に夢を託すかのように。人の夢はさらに広がり、より良いものを求めます。
もっとあつい紙があれば・・・
もっとカラフルな色があれば・・・
もっと強い紙があれば・・・
ぬれても変わらない紙があれば・・・
オリジナルの模様があれば・・・
たくさんの希望を乗せて、紙ヒコーキは飛ばされ続けて、改良に改良が重ねられ、どんな要望にも応えられる紙が次々と誕生しています。まさに紙の進化と言っても過言ではないでしょう。ただ、進化してゆく紙にふり回されるのではなく、上手な付き合いをして行けたらと考えています。

商品紹介

伝承讃紙
「伝統の技、流し漉きの逸品」

次世代に伝えたい技術の一つに「紙漉き」があります。
紙の特徴は、気候風土、水、原料や配合によって決まりますが、このたび、製品化した「純手漉き」の紙からは、漉いた人の温かさまで伝わってきます。
紙の発明や改良がなければ今日のような文化的な生活はなかったといっても過言ではありません。そんな紙に感謝し、紙を深く愛する気持ちを「讃紙」という商品名に託しました。
一枚一枚丁寧に時間をかけて漉き上げた書道用紙の逸品を是非ご用命ください。

豊雲

青雲

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